2008年11月1日土曜日

mono


 モノクロームに挑戦した作品作りをしてみたけれども、とても奥が深い。フォトショップ大活用させて、いろいろ試してみた。非日常的なモノクロにはモノクロにしかない美しさが存在するのは確かで、それを引き出せるか引き出せないかは製作者の腕次第だと痛感した。うまく引き出せているといいのだけれども。写真残留をサティとしたのだが、運命的な出会いが2つもあって、意外と天は僕を見放していないのかもしれないなどと、柄にもないことを考えてしまった。やることが多いのはいいことで、暇なら暇で、下手に刺激を求めずに、徹底的なまでに堕落して充電するべきだと思った。結構眠いが、がんばる。
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2008年10月30日木曜日

羊空


 「やさしさは空の風に似たような顔をする」と、安藤裕子は歌っているが、まったくもってその通りだと思う。つまり、空の風はとてもやさしいのだ。空を見てるとやさしい気持ちになれるのは、そんな感じなのかもしれない。
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めまい


 人ごみにまぎれると、とても気分が悪くなる。なぜだかはわからないが、去年からこの傾向が顕著になっていると自覚している。そういうわけで、新宿、渋谷と僕はとても苦手なのだけれども、興味深い場所でもあるのでちょこちょこ足を運んでしまう。特に買い物するわけでもなく、ただぶらぶらとするだけなのだけれども。まぁ好き勝手動けるのはいいことだ。何かにコントロールされるのはあまり愉快じゃない。
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2008年10月29日水曜日

灯台の話



 僕はとても灯台に惹かれている。それは、先に関することがまったく見えないだけに、灯台がほしいと思っているからなのかもしれない。いや、目指すべき方向はわかっているし、その方角にある灯台も見えてはいるのだけれども、そこまでたどり着けるかどうかがわからないだけ。でもその方向に進むことはとてもわくわくすることで、いつものようにニヤニヤしながら楽しんでいくと思う。たとえ、途中で沈むことになっても。

 まぁ、そんな話はおいといて。灯台はとても美しい。灯台を巡って旅でもしてみようか。
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限界


 限界だとか、この先立ち入り禁止だとか、自分の心の中で制限を作るのは社会でも物理的な障害でもなくて、思考でしかない。マトリックスでモーネオを通して「心を解き放て」というメッセージを何度も伝えているように、心、つまり思考を解き放ってしまえば、まっすぐ自分の行きたい方向に突き進める。と僕は信じている。
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解散先送り


 これ、当たり前のことだと思うんですけど。なんで、メディアも野党と一緒になって解散解散騒ぐかなぁ。政局なんて、ぶっちゃけどうでもいいと思うんですよ。普通の人にとっては。それ以上に早く行動してほしいのに、何考えてるんだか。庶民感覚だとか、最近よく言っているけど、何よりそれが足りないのはバカみたいな質問しかしない某野党と、マスメディアだと思う。だいたい委員会で首相に「カップ麺はいくらか」なんて質問するなんて、仕事をしてないとしか思えない。なんか、いろんなとこで、本質からずれている気がする。ニュースは、上の画像をクリックしてくだされば読めます。

藤田修平専任講師が「平成20年度(第6回)文化庁映画賞 文化記録映画大賞」を受賞 横浜のシネマジャック&ベティで10月31日まで上映


 僕が受けている授業の先生が、「文化庁映画賞 文化記録映画大賞」を受賞していました。すごいな。僕もがんばらないと。藤田先生というんですが、個人的に今、藤田先生のゼミか、パトリスのゼミのどちらにするかでとても迷っています。本文はこちらから

2008年10月28日火曜日

たびの準備


 荷物をまとめて、旅に出よう。なんやかんやと溢れてるけど、本当に必要なものはそんなに多くない。ものと情報、関係に振り回されて、疲れたらどっかいっちゃえば?たぶん気が楽になると思う。
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