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2008年11月7日金曜日

うつ?


 最近、なぜだか無性に精神状態が荒んでいたのだけれども、なんとなくコントロールすることができてきたように感じる。でもやっぱり微妙なバランスの上に成り立っているので、ちょっとしたことで簡単に崩れてしまうあたりが恐ろしい。厄介というか、性質が悪い。うん。

 写真のスタイルとして、正方形がとても美しいなと不意に思ってしまったので、正方形をうまく使っていこう。きっといい勉強になるはずだ。
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2008年11月3日月曜日

竹本2号


これからの愛車。命名:竹本2号。特に意味はない。なんとなく。
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2008年11月1日土曜日

mono


 モノクロームに挑戦した作品作りをしてみたけれども、とても奥が深い。フォトショップ大活用させて、いろいろ試してみた。非日常的なモノクロにはモノクロにしかない美しさが存在するのは確かで、それを引き出せるか引き出せないかは製作者の腕次第だと痛感した。うまく引き出せているといいのだけれども。写真残留をサティとしたのだが、運命的な出会いが2つもあって、意外と天は僕を見放していないのかもしれないなどと、柄にもないことを考えてしまった。やることが多いのはいいことで、暇なら暇で、下手に刺激を求めずに、徹底的なまでに堕落して充電するべきだと思った。結構眠いが、がんばる。
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2008年10月27日月曜日

夕焼けロード


 この日の夕焼けは反則的なまでにきれいだった。また今日が終わって、明日が始まる。今日の夢を明日に託して、希望へと変えてから眠ることにしよう。もう昨日は探さない。探すのは明日だけ。
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脳内


 結局、感覚は脳内の電気信号でしかない。その信号はなんとなく、都市の交通網に似ている気がする。そして何より、ひとつの概念は、ひとつの擬似生命体にとても似ている気がする。たぶんね。概念だとかシステムにコントロールされることって、結局その擬似生命体の一部に成り下がっているだけなんじゃないのか。
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黄昏


 長い一日が終わろうとしている。最近、毎日がとても楽しいと思えるのと同時に、どこかバランスを欠いた危うさを感じる。たぶん、それはこういう瞬間がかけがえのない時間で、大切にしないといけないことを無意識のうちに理解しているからだろう。ふと、温かいコーヒーを飲みながら少し黄昏てみた。エンジンの再稼動まであと少し!
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2008年10月23日木曜日

打ち捨てられたモノたち


 ある意味で、自然とゴミの組み合わせは現代社会の縮小だと僕は思っている。というかゴミこそが現代社会の象徴だ。うん。きっとね。
 旅するピース(仮)とは違うシリーズで、打ち捨てられたモノたちってシリーズを作ろうかと思う。作品として。ちょっとまじめに。
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極限まで光をぼかすと、丸くなる。カメラを通してみる世界は蛍であふれている。

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えのしま


えのしま。やっぱりフォトショップでいじる方が心地よい。

そういえば最近、グラフィックデザインやってないなぁ。やらないと。
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2008年10月21日火曜日

江ノ島


 初めて、江ノ島にいってきた。秋の海風は心地よく、とても充実した一日になった。癒された。

 サティと出かけるのはとても楽しい。というかこんなところに住んでいるなんてうらやましい。江ノ島にしてもそうだけど、夜の撮影はとてもたのしいと今日実感した。たくさん写真が撮れてよかった。
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2008年10月20日月曜日

まどろみ


最近、暇なときは本を読むか、映画関係のことをやるか、考え事をするか、寝るかのどれかしかしていない気がする。天気のいい日に外で昼寝をして、ふと目が覚めた瞬間に見える世界がかなり好きだったりする。
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2008年10月15日水曜日

夕焼けカラス


 鳥って本当にうらやましい。僕もああやって飛んでみたい。子供みたいだけれども、本気でそう思っている。現実的には無理だろうから、とりあえず情報を操作して飛んでみよう。うん。気休め程度に。
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2008年10月2日木曜日

Trickster


 カラスは僕にとって、ちょっとした象徴だ。それは、ネイティブアメリカンの神話にとても影響を受けている。正確にはカラスというか、ワタリガラス(レイヴン)なんだけれども。ネイティブアメリカンのある部族の神話では、レイブンは世界に光をもたらした創造主だ。彼らの神話における最も重要な文化的なヒーロー(英雄)で、彼らは何事をも可能にしてしまう、ずる賢さを兼ね備えた手品師で、さらにそのマジックを使い天地創造に関係したと云われている。つまり太陽・月・星を空に、魚を海へ、鮭を川へ、食べ物を陸へ導いたと言われているのだ。レイブンはいたずら好きで、時に自分の姿を変えて人々の前に姿を現す。そんなTrickster(文化的なヒーローで、周りにとらわれないで好き勝手にやることで、物語を盛り上げ、文化を発展させるという役割)という役割の代表的な存在である。自分のチームのエンブレムや、名前にレイヴンと、Tricksterを使っているのは彼らにあやかって、そういう存在となるチームになれたら、と考えているからである。だって、周囲に流されてなんとなくやるのはあまり好みじゃないもの。簡単に要約してしまえば、好き勝手やって、その副産物として、周囲にいい影響を与えることができればいいな、と思っているのだ。そんな考えだから、カラスが空を飛んでいるのを見ると、がんばらないとなと自然に思ってしまう。
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2008年10月1日水曜日

女心と秋の空


 昨夜から今朝の未明にかけて雨が降っていたけれども、今はどちらかといえば晴れてきた。おかげさまで今日は体育2のテニスをすることができたし、暇な時間にのんびりと寝転がって本を読むことができた。うん、その辺はよかった。すばらしい。
 「女心と秋の空」という言葉があるが、かなりうまいことを言ったなぁと思ってしまう。でも、当たり前のことだけれども、男女関係なく、特定の人の感情の揺れ動きのパターンは、一緒にいる時間が長ければ長いほど、読み取りやすくなる。もちろん、初対面である程度見極める人もいるけれども。そのパターンさえ、見えていれば、どう動くのか、こう感じるのだろうなぁと予測しやすい。一般的に女性の方がわかりにくいというのは、ただ単に、裏表の使い方がうまく、素の部分を垣間見るのが難しいからなのかもしれない。もちろん、注意深く反応パターンを見極めることができれば、そこまで難しくないのだろうけれども。とても残念なことに、大人にならざる終えない状況にいる僕は、こういう見極める力をもっと付けていく必要があると思う。まだまだ甘いし、一定のワークフローは持っているが、もっと理解しやすい読み取り方があるのかもしれない。日々精進。人の気持ちが読みとれるようになれば、それはマーケティングにきっと応用できるはずだ。本気でプロデューサーになりたいので、がんばっていこうと思う。うん、あまり経済系には興味がなかったりもするのだが、文句をいっても仕方がないので、がんばろう。

 写真は、実はこの間撮ったもので、まだ葉が緑色だったりしたのだけれども、ちょっと手を加えれば、茶色っぽく見せることができる。まぁ、急いでやったので結構雑だったりするのだけれども、そこはノーコメントでお願いしたい。何が言いたかったのかといえば、実は何でも丁寧に誠意を持って、手をいれてやれば、うまいこと自分が作りたいものを生み出すことができるのだ。
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2008年9月27日土曜日

フォトモザイク


 自分の写真素材(主にSFC関連のもの)の数々で、フォトモザイクを作ってみた。フォトモザイクとは、小さい写真を何枚も何枚も組み合わせて、1枚の写真を表現する方法のことだ。拡大してみてみると、いろんな写真がパズルのように組み合わさっているのがわかると思う。
 素材数があると、こういうものも作りやすくてとてもよい。今度はポートレイトでやってみようか。まぁ素材の話で言えば、小石がいつダイアモンドになるのかわからないから、ためておいて損はないということ。うん。SFCの校舎を撮ったこの写真は、言わなくてもわかるだろうが、だいぶお気に入りの作品だ。
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jump in cyber


Jump in the cyber world

背景に時間がとってもかかって大変だった。光の表現はとても難しい。
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musicworld


こういう画像大好きです。

どうでもいいけれども、テキストのグラフィックデザインが難しい。特に水の表現が難しい。自分の中でワークフローが構築できればよいなと思う。
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宇宙と可能性


宇宙と可能性

・・・え、見えないって?
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ヒカリ


ふわふわ。
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