2008年8月9日土曜日

Jumper

1992年にスティーヴン・グールドが発表したSF小説『ジャンパー』が原作のSF映画である。
『ボーン・アイデンティティー』や『Mr.&Mrs. スミス』を手掛けたダグ・リーマンが監督を務め、ヘイデン・クリステンセンやジェイミー・ベル、サミュエル・L・ジャクソン、レイチェル・ビルソン、アナソフィア・ロブらが出演している。アメリカをはじめ、香港、アルゼンチンは2008年2月14日公開、日本では20世紀フォックスの配給により同年3月7日公開された。

テレポーテーション能力を持つジャンパーと、普通の女の子とのラブストーリーだったり、ジャンパーと能力者を疎んじる普通の人とのアクションムービーだったりする。
ストーリーもなかなかスキだけど、一番は映像技術。特にジャンプのシーンは何度見てもかっこいいと思ってしまう。
X-MAN2のナイトクロウラーもテレポーテーションを使うが、彼より、こっちの方がスピード感があったりして、僕は好きだ。
それにロケ地がとても豪華であることも見逃せないと思う。
ローマのコロッセオが映画の撮影で使われたのはジャンパーが初めてだし、スフィンクスの上に乗ってみたり(どうやらホントにやったらしい。わかんないけど)、僕らがよく知っている東京もかなり登場するし。
景色を見ているだけでもすごく面白い。

役者でいうなら、グリフィン・オコナー役のジェイミー・ベルがとてもよかった。
というより、グリフィンのキャラがとても好き。
いたずらっこみたいな、でもかわいげのアル感じ。
遊び心あふれてる人。
ジェイミー・ベルは、かなり演技力のある俳優だし、もしスピンオフするなら、ぜひグリフィンの話を作って欲しい。
まぁ、難しいだろうけど。
女性よりは、男性の方が圧倒的に楽しめると思います。



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