2008年12月24日水曜日

Why so serious ?


Why So SERIOUS ??
I don't Know...

Merry Xmas
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2008年12月22日月曜日

蝋燭


最近、とても調子が良い。なぜだかはわからないけれども、具体的な目標が見つかったのがよかったのかもしれない。足がかりがようやく見えてきたってこと。懐かしい人との再会もあり、忘れてたことを少しずつ思い出すことも増えてきた。ぼやけたイメージとして。まだ全体像は見えない。たぶん、大事なピースがかけてるんだろう。でもまぁ、忘れたことで元気になれるならそれはそれでいいと思った。何かとメモをしておいたことが徐々に役にたっている。年賀状は出せないだろうけど、お世話になったと記録している人にオリジナルのクリスマスカードくらいは出そうと思う。
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飛翔



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2008年12月17日水曜日

電話ボックス


携帯電話が普及するようになって、徐々に姿を消していった電話ボックス。たまに街中で見かけると、懐かしい気持ちになると同時にタイムスリップしたような感覚に陥る
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マルチメディア館


僕の状態は医者に言わせると、無意識のうちに思い出そうとすることを避けている、という状態らしい。ほかにもあるけど、大きな要因として。高校時代とか中学時代のことが影響しているのは火を見るより明らかで、その理由もわかっている。でもまぁ、思い出したくないことはいつか思い出したくなる日が来るまで放っておくことにしておこう。たぶん、そのうち笑顔で思い出せる日がくるはずだ。そうでしょ?
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電車の中


お疲れですね。わかります。

電車の中にはいろんな人がいるけれども、結局のところ、大きく分類すると次のような行動をする人が大半だ。①本を読む ②寝る ③音楽を聴く ④ケータイをいじる

基本的に僕は人を観察しているのだけれども、なんだか電車の中は高度経済社会に動かされている(利用されている)人たちがすごく多いと思う。なんていうか、パペットになっているんじゃないだろうか。そういう僕も操られているのを実感している。面倒だな。
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2008年12月15日月曜日

Lift


存在するだけで、誰かを傷つけることもある。

この事実は、村上春樹の作品だけじゃなくて、数多くの作家がそれぞれの表現で描いている事実だ。今まで信じてこなかったことだけど、今日そのことを痛感している。人は存在するだけで誰かを傷つけてしまうようだ。とはいっても、それは生まれつきのものじゃなくて、それまでの結果の積分でしかないのだけれども。つまり、僕はある特定の誰かにとって、ただの障害物ではなく、傷つける凶器になっているということ。僕の価値はプラスでも0でもなく、マイナスなのかもしれない。

村上春樹の「国境の南、太陽の西」という小説に次のような一説がある。あまりにも僕が言いたかったことを簡潔に述べているので、抜粋したい。

その経験から僕が学んだのは、たったひとつの事実でしかありえなかった。それは、僕という人間が究極的には悪をなし得る人間だったという事実だった。僕は誰かに対して悪をなそうと考えたようなことは一度もなかった。でも動機や思いがどうであれ、僕は必要に応じて身勝手になり、残酷になることができた。僕は本当に大事にしなくてはいけないはずの相手さえも、もっともらしい理由をつけて、とりかえしがつかないくらい決定的に傷つけてしまうことができる人間だった。-講談社文庫 村上春樹著「国境の南、太陽の西」-

最後には相手を傷つけてしまうのなら、最初からひとりでいる方がいいのかもしれない。ひとりで生きることはできない。でもだからといって、簡単に相手のエリアに飛び込み、そして自分のエリアを解放しておくのはとても危険だ。僕は弱いけど、できる限り、ひとりでいれるようにこれから慣れていく必要があるかもしれない。

「Lift」
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