遺された命が残りわずかな、大学教授が自分のこどもたちに向けて行った講演を、youtubeにアップし、大好評だった作品。日本語字幕があるやつを見つけたので、ここに貼ってみる。76分ほどある作品で、ここにはるのは、その最初の8分。とてもいい話で、勉強になります。head fakeって言葉がとても気に入りました。これから口癖にしよう、うん。変わるにはまず形から入ること、形は内面に大きな影響を与えるからね。ぜひ見てみてください。お勧めです。
2008年9月16日火曜日
健康果実
僕は健康から程遠い場所にいると自覚している。というのも、毎日どこかしら不調があるからだ。今日、病院にいったついでに、血圧をはかってみた。最高が80、最低が57だった。とても低い。最近いつもこうだったのだろうか。どうりでよくふらつくと思った。もしかしたら、強風が吹いたら、世界の果ての見知らぬ町まで飛んでいってしまうかもしれない。そのくらいよくふらついている。
でも僕にとってこれは普通のことで、体のどこかに不調があるのが自然なのだ。パーフェクトに近いことはあっても決してパーフェクトになりえない。それは光、音、香りの変化に敏感すぎることや、貧血、遺伝性の(家計の?)不調、などなどいろんなものがあるから、日々どれかしらの原因でどっかに問題がある。まぁ、もうすでに慣れっこなのだが。これからちょっと健康果実を飲んでみようか。まぁ、健康を意識するのはいいと思うんだけれども、ポイ捨てするのはよくないと思う。いろんな意味で。
2008年9月15日月曜日
GODOT
2008年9月14日日曜日
這い上がってみたい。

今日という日、ある意味で、今までの僕に僕はうまく別れを告げることができたようだ。今日までの僕はある意味で、死んで、また別の僕になる。でもそれは、今までの僕を遺したりとか、捨てていくというわけではなく、今までの僕を大事にポケットにいれて、目の前にある壁を前向きに乗り越えて進んでいくということで、別に悲観的なことじゃない。基本的に僕の本質は楽観的なのだ。つまりはここで、ひとつの区切りとして、新しいスタートをしたいと願っている。さらにいえば、この「壁」を越えることで新しい景色を見てみたいと思っている。この壁を教えてくれた人、乗り越えたいと思わせてくれた人、僕を僕にしてくれた人、そんな大事な親友を出会うことができたことを心からうれしく思った、そんな15夜だった。大事な親友へ、誕生日おめでとう。
「世界の終わりの壁」
2008年9月13日土曜日
異次元
トイカメラ
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