2008年6月19日木曜日

Smile


やっぱり、最後は笑顔だよね。
スマイル♪♪
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読書


自ら何かを得ようとする、そんな姿は美しい。
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マイノリティ


昔からあった日本タンポポ。
今じゃすっかりマジョリティじゃなくなって
マイノリティになってしまったけれども
それでもなお、綺麗に咲いてる。
そんな人でありたいと思う。
自分の仕事をしっかりと。
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ケータイ。


電車に乗るとケータイ開く人ばかりだよね。
人とつながりたいのかな。
手のひらに乗る小さな世界。
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ライン


踏みとどまるべきラインって絶対にある。
今、そのラインを超えている人が多すぎる。
しっかり考えて欲しい。

でも逆に超えるべきラインもある。
二つのラインはまったく違うものだけど。
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何かに全力を出し切れるってすごいよね。
かっこいいと思う。
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リズム。


街のいたる中にリズムって転がってるよね。
トントンットントトントトン。
見つけるとわくわくする。
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2008年6月17日火曜日

この世界は生きるのに安全でも適切でもありません。


世界が歪んでいるのは今に始まったことじゃないが、
今まで以上のスピードで崩壊が進んでいると思う。
アメリカ大陸も不穏な香りがするし、嫌な感じ。
アジアにしても、力が暴走しようとしてる感じがする。
第三世界との関わりもどこかおかしい。

不完全な存在が神の真似事で作り出した不完全な世界。
一見、すんなりと全てを説明できる理論なり、
概念にはどこか落とし穴があるなんて、
村上春樹が言ってたけど、その通りだよね。
落とし穴がどこかにたしかにある。
それを感じる。たしかにある。確信している。

どこかおかしくて、歪んでいて、腐ってるのに
一見すると、便利で素敵な、この愛しくて狂った世界。
不完全ゆえの可能性が少しもなければ、
とっととあきらめて見捨てるんだけども、それもできない。
どうしようもなく醜い不完全な世界が
ひとつの理由のために愛しい。

『この世界は生きるのに安全でも適切でもありません。』
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