2008年6月17日火曜日

この世界は生きるのに安全でも適切でもありません。


世界が歪んでいるのは今に始まったことじゃないが、
今まで以上のスピードで崩壊が進んでいると思う。
アメリカ大陸も不穏な香りがするし、嫌な感じ。
アジアにしても、力が暴走しようとしてる感じがする。
第三世界との関わりもどこかおかしい。

不完全な存在が神の真似事で作り出した不完全な世界。
一見、すんなりと全てを説明できる理論なり、
概念にはどこか落とし穴があるなんて、
村上春樹が言ってたけど、その通りだよね。
落とし穴がどこかにたしかにある。
それを感じる。たしかにある。確信している。

どこかおかしくて、歪んでいて、腐ってるのに
一見すると、便利で素敵な、この愛しくて狂った世界。
不完全ゆえの可能性が少しもなければ、
とっととあきらめて見捨てるんだけども、それもできない。
どうしようもなく醜い不完全な世界が
ひとつの理由のために愛しい。

『この世界は生きるのに安全でも適切でもありません。』
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2008年6月16日月曜日

旅の途中。


どうせ一度しかない道のりなら、後ろ振り返りながら、ゆっくり進んで生きたい。
嫌いなこととか醜いものとかいっぱいあるけど、それ以上に好きなこととか綺麗なものがたくさんあるから、一つ一つ抱きしめて生きたい。
きっと振り切ろうとなんてしなくていいんだと思う。
どうせ自分を作ってる要素なんだし、大切にしていくべきなのかも。
まだまだ道の途中。
なんてね。

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発信。


人も、情報も同じだとしたら、どんどん行動して、発信したもの勝ちだと思う。
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2008年6月12日木曜日

空想

人の想像力って無限大だ。

命の値段。


知ってる?
あるアフリカの国の家族計画省がが1年間に使う予算は
1日1箱のタバコを吸う、10人のヨーロッパ人のタバコ代の合計より安く、
大人がタバコ1箱に使うお金で、アフリカの子供が
1日に必要なたんぱく質の栄養源をまかなえるんだ。
マナーだけじゃなくて、お金の使い方ってことも考える時代に来ているんだと思う。
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2008年6月9日月曜日

誰もいない。


そして最後に残るのはもう一人の自分だけ。
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夏。


もうすぐ夏か。
さくさくと近づく足音やにぎやかな風の音がする。
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一服。


たまには一服しながら、ぼけーって何も考えずに休みたい。
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