2008年9月25日木曜日

歩いてみる


 歳をとるにつれて、どんどん引き返すことがむずかしくなる。純粋に前に進むことは楽しい。基本的に前もっていろいろ予測を立てて(何も考えてないように見えるかもしれないけれども)、あとは適当に行動しているので、普段はあまり前に進むことが怖いなんて思わない。でもたまにふと立ち止まってみると、いつの間にか森の奥まで進んでいたことに気がついて、ぞっとする。もう引き返しにくいところまで来ていたのだ。でもこの道以外考えられなかったし、本当にいいのかと常に迷いながらも楽しんでここまできたから、きっと僕はこのままでいいんだと思う。うん、まぁ、まだ歩き方は幼いけれど、きっと大丈夫。
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2008年9月24日水曜日

求めることと求められること


 人は無意識のうちにでも何かを求めるのかもしれない。つまるところ、理由なんてなんでもよかったのだ。それはものだけじゃなくて、人に対しても同じである。自分があまり人に何かを求めているつもりがなくても、無意識に何かを求めていることは、往々にしてあるものなのだ。昔、友人にこういわれたことがあった。「人に求めるよりも、人に求められるようになりなさい」と。あれから人から何か求められる人になれただろうか。そもそも求められて、それを与えることができるように人になれただろうか。答えは風の中で舞っている。
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さくさく


 枯葉が落ちてた。歩いてみたら、さくさくと足音がした。もう秋だと思った。風が透き通っていた。なんとなく切なくなった。気分転換しようと思って、寝転がって、本を読んでみた。いつの間にか泣けてきた。変わらないといけないと思った。さくさくさくさく。でもとりあえずこのまま歩き続けてみよう。
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おでかけ


 今日は天気がいい。昨晩、いろんな理由で寝つきがとても悪くて、寝起きの機嫌がいつも以上に最悪だったのだが、天気がいいのですっきりしてしまった。カメラを持って、今日も出かけよう。今日は久しぶりの学校だ。
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2008年9月23日火曜日

街の一角


 とりあえず、なんだかんだ僕は寂しがり屋で、世界とのつながりを探すためにいつもきょろきょろ目を動かし、耳を澄ませ、香りを嗅ぎ、足を動かして、頭を走らせている。最終的に誰かの心の中にぽけっと入れればおもしろいかもしれない。まぁいいや。とりあえずなんか探しているんだ。何を探してるのかはわからないけれども。
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2008年9月22日月曜日

音楽


 最近、聞いている音楽が決まってきている。というか、ロックとジャズしか聞いていない。なんでだろう。
 明日、相模大野というか、小田急相模原のアパートに戻る。ようやく夏休みが終わって、後期が始まる。正直長すぎるよ、夏休み(苦笑) じゅうぶん休めましたが、少し飽きていました。後期は週休5日という、アホな時間割を組んだので(最初はそうするつもりがなかったけど、気がついたらこうなっていた)、時間を有効的に使って、いつも以上にアクティブに、いつも以上にハングリー精神で、でも自分のペースは崩さずにがんばろうと思います。水曜日と木曜日は一日中授業なので、それ以外の日にはできるだけ、国内のいろんなところもいって撮影してみたいし、映画も作りたい。うん、がんばろう。
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Wanted


ウォンテッド(Wanted)は、2008年公開のアメリカ映画。原作はマーク・ミラーとJ・G・ジョーンズのグラフィック・ノベル。アンジェリーナ・ジョリーとジェームズ・マカヴォイ共演のアクション映画。監督は『ナイト・ウォッチ』のティムール・ベクマンベトフ。6月25日にイギリスで、6月27日にアメリカで公開。日本では9月13、14、15日に先行上映、20日に一斉公開された。ちなみにR15指定がされている。

あらすじ
ウェスリーはちょっと気が弱い青年である。恋人は同僚(自称親友)に寝取られ、お金もあまりなく、経理事務の仕事場においてもいやみな上司にいびられ、さらにパニック症候群に苦しみ、また自分ってなんなんだろうなんて、誰しも思うようなことを考えながら日々似たような毎日にうんざりしていた。しかしある日、いつものスーパーで謎めいた女フォックスに出会うことによって激変する。突如襲いかかる正体不明の暗殺者から彼を守ったフォックスは、“運命の意志”を実践してきた秘密の暗殺組織“フラタニティ”のメンバーだった。そこでウェスリーは、彼の生後1週間で彼を捨てた父が組織の凄腕暗殺者だったことを聞かされるのだが・・・。

原作はアメコミのアクションで、アンジェリーナ・ジョリーが主役(準主役?)の作品としては、「Mr.&Mrs.スミス」の興行収入を抜き、トップになったことでも話題の作品。監督はCGが売りだった「Night Watch」も監督したカザフスタンのティムール・ベクマンベトフ。

 バイオレンスアクションや、CGの見ごたえはすばらしい。技術力の高さはとても評価できるし、アクションもかっこよかった。音楽の使い方もとてもうまい。アンジェリーナも、ジェームス・マカヴォイも、モーガン・フリーマンの演技もすばらしい。
 ただ個人的にあまりシナリオは気に入らない部分が多々あった。それにあまり伏線の表現がうまくないと感じてしまった。
 でもその分を差し引いても、とてもユニークで、見ごたえがある作品だった。映画館の大画面でアクションを楽しみたい作品である。まぁ、でもデートには向かない映画だとは思うけれども。

なんだこれw


検索したらこんなのが出てきて、驚くと同時に、こんなのあるんだ!っておもしろかった(笑