2008年9月18日木曜日

炭酸飲料


 新しい出会いというのは、炭酸飲料に似ている気がする。とてものど越しがよくて、おもしろくて、新鮮な気分になれるのだ。今日もとてもいい一日で、新しい考え方にも出会えたし、何よりとてもいい人たちと出会うことができた。こういう日はなかなかない。出会いを大事にしたい。そう思った。そして、こんな僕を認めてくれる人たちがいるなら、その人たちのために自分にできることがあるなら全力でやろうと、改めて強く思ったそんな日だった。今日も炭酸飲料がおいしい。
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 引き際というものを捉えておくことはとても大事だと思う。引き際をわきまえないで、うだうだとしつこくしているのはとても美しくない。いつまでも昔の栄光だとか、利権にしがみついている人を見るとそれがどんなに偉大な人でも、うんざりしてしまう。僕は波みたいに、必要なだけ、自分が必要とされるときだけ、前に出て、役目を果たしたら、後ろに戻って充電したり、もしくはすっぱり身を引いてしまう方が美しいと思っている。そういう考え方で普段からいるため、たとえば完璧に満足のいく仕事ができたら、もう自分が完璧に必要ないと実感したら、そのときはすっぱりと引いて、死んでしまいたい。もしくは引退して、隠居したり、別の仕事を探してみたいのである。たとえばセックスピストルズが頂点に立った瞬間、解散したことはとてもかっこいい、そしてなかなかできない選択だと思う。とても美しい。瞬間的にでも、満足のいくものができたら、つまりそれ以上がんばっても、その仕事を超えることができないと悟った瞬間、身を引いて、それを汚すべきではないのだ。美しいものは美しいままで終わればいい。僕が海辺で何時間も波の音を聞きながらぼーっとできるのは、波をそういうものの象徴としてみているからなのかもしれない。どうでもいいことなのかもしれないが、政治家のニュースなどを見るたびに、そんなことを考えてしまう僕がいる。
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2008年9月16日火曜日

the Last Lecture

 
 遺された命が残りわずかな、大学教授が自分のこどもたちに向けて行った講演を、youtubeにアップし、大好評だった作品。日本語字幕があるやつを見つけたので、ここに貼ってみる。76分ほどある作品で、ここにはるのは、その最初の8分。とてもいい話で、勉強になります。head fakeって言葉がとても気に入りました。これから口癖にしよう、うん。変わるにはまず形から入ること、形は内面に大きな影響を与えるからね。ぜひ見てみてください。お勧めです。

健康果実


 僕は健康から程遠い場所にいると自覚している。というのも、毎日どこかしら不調があるからだ。今日、病院にいったついでに、血圧をはかってみた。最高が80、最低が57だった。とても低い。最近いつもこうだったのだろうか。どうりでよくふらつくと思った。もしかしたら、強風が吹いたら、世界の果ての見知らぬ町まで飛んでいってしまうかもしれない。そのくらいよくふらついている。
 でも僕にとってこれは普通のことで、体のどこかに不調があるのが自然なのだ。パーフェクトに近いことはあっても決してパーフェクトになりえない。それは光、音、香りの変化に敏感すぎることや、貧血、遺伝性の(家計の?)不調、などなどいろんなものがあるから、日々どれかしらの原因でどっかに問題がある。まぁ、もうすでに慣れっこなのだが。これからちょっと健康果実を飲んでみようか。まぁ、健康を意識するのはいいと思うんだけれども、ポイ捨てするのはよくないと思う。いろんな意味で。
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2008年9月15日月曜日

GODOT


 今の感情って、こんな感じ。このイラストが好きだ。そして、なんとなく今は寂しさがある。ちょっとしたワガママ。前を向いて突っ走るのはいいんだけれども、たまにふと休みたくなるんだよ、どっかでうつらうつらと、安心できるところでさ。


今日見た映画、「パイレーツオブカリビアン ワールドエンド」、「X-MEN the last stand」、「リーグオブレジェンド」、「the clockwork orange」
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2008年9月14日日曜日

這い上がってみたい。


 今日という日、ある意味で、今までの僕に僕はうまく別れを告げることができたようだ。今日までの僕はある意味で、死んで、また別の僕になる。でもそれは、今までの僕を遺したりとか、捨てていくというわけではなく、今までの僕を大事にポケットにいれて、目の前にある壁を前向きに乗り越えて進んでいくということで、別に悲観的なことじゃない。基本的に僕の本質は楽観的なのだ。つまりはここで、ひとつの区切りとして、新しいスタートをしたいと願っている。さらにいえば、この「壁」を越えることで新しい景色を見てみたいと思っている。この壁を教えてくれた人、乗り越えたいと思わせてくれた人、僕を僕にしてくれた人、そんな大事な親友を出会うことができたことを心からうれしく思った、そんな15夜だった。大事な親友へ、誕生日おめでとう。

 「世界の終わりの壁」
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相模大野


相模大野、小田急片瀬江ノ島線乗り換え
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