2008年9月15日月曜日
2008年9月14日日曜日
這い上がってみたい。

今日という日、ある意味で、今までの僕に僕はうまく別れを告げることができたようだ。今日までの僕はある意味で、死んで、また別の僕になる。でもそれは、今までの僕を遺したりとか、捨てていくというわけではなく、今までの僕を大事にポケットにいれて、目の前にある壁を前向きに乗り越えて進んでいくということで、別に悲観的なことじゃない。基本的に僕の本質は楽観的なのだ。つまりはここで、ひとつの区切りとして、新しいスタートをしたいと願っている。さらにいえば、この「壁」を越えることで新しい景色を見てみたいと思っている。この壁を教えてくれた人、乗り越えたいと思わせてくれた人、僕を僕にしてくれた人、そんな大事な親友を出会うことができたことを心からうれしく思った、そんな15夜だった。大事な親友へ、誕生日おめでとう。
「世界の終わりの壁」
2008年9月13日土曜日
異次元
トイカメラ
2008年9月12日金曜日
デトロイト・メタル・シティ
「僕がやりたかったのは、こんな音楽じゃない!」
主人公・根岸崇一はポップでオシャレな音楽を好む青年。大学進学に伴って上京してきた彼はポップ歌手としてデビューするという夢を叶えるため、大学卒業後にレコード会社と契約する。ところが事務所から根岸が歌わされることになったのは、彼の趣旨とは正反対のデスメタルであった。程なくして根岸は悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」(通称DMC)のギターボーカル「ヨハネ・クラウザーII世」に仕立て上げられ、デビューする事になってしまう。メタルは嫌いな根岸だったが、いざ歌ってみると秘められたメタルの才能を発揮してたちまちバンドは大ブレイク、根岸自身の思いとは裏腹にクラウザーはカリスマと化し、DMCは一躍世間の注目を集める人気バンドとなるのだが・・・。
とてもユニークなコメディで、漫画との変更点は多々あるものの、とても笑える愉快な物語である。松山ケンイチの演技は相変わらずすばらしく、クラウザーⅡ世と根岸のキャラの分け方がおもしろい。それだけでも見る価値はあるが、劇中歌も聴いてて、とても好きだった。映画館の音響設備で見るのがよいと思う。オススメである。
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