2008年7月30日水曜日

飛行機


飛行機での旅はいつも疲れる。
基本的に機内では、音楽を聴きながら読書をするか、
映画をできる限り多く見ている。
今回は、安藤裕子の「shabon songs」を聞きながら
「黄色の目の魚」と「時計じかけのオレンジ」を読み、
「銀色のシーズン」と「ナショナルトレジャー2」を鑑賞することができた。
とても有意義だったし、写真も何枚か撮れたのでよかった。
欧州は相変わらずだけど、乾燥しているので、汗をかかない。素敵。
空はずるいほどの青で、いつものように僕は魅了されていました。
やられた。
Posted by Picasa

2008年7月22日火曜日

テラビシアにかける橋

「テラビシアにかける橋」を見た。
2007年に公開された映画で、原作はアメリカの児童文学作家、キャサリン・パターソンの同名の作品

とても素敵な物語だった。
ラストが問題視されることもあるだろうが、(実際に問題視されているらしいが)、僕はこれでいいと思った。
僕ならエンディングに、どうしても入れたいシーンがあるのだけれども。

現実は得てして不合理で、なんていうか不平等だと思う。
だから、それも含めて、受け入れることっていうのが、なんていうか必要なんだよね。
悔しいけれども。

レスリーのキャラがとても好き。
どこかやつに似てる気がするけれども。
あの女優は、大物になると思う。すごく演技がうまい。
技術力も高い作品だし、メッセージもいくつもあったし、象徴もたくさん出てきたし
満足できるいい作品だった。うん。


何か僕も作れればいいと思った。

2008年7月21日月曜日

笑顔


いま、カンブリア宮殿で、社会起業家についての特集をやっている。
その中には、同じ大学の、しかも同じサークルの先輩
フローレンスの駒崎さんも出ている。
それに、SFCでで出会ったひかるちゃんも応援している
「かものはしプロジェクト」も特集されている。
なんだかんだいって、僕の周りには社会起業家関連の人が多い気がする。
事業型NPOっていうことってすごく大事なんだよね。
ひとひとりはすごく小さいから、
とりあえず目の前の人の笑顔だけでも守れればいいんじゃないかと思った。
みんながみんなやれば、簡単に世界は塗り替えられるんだ。
Posted by Picasa

animoto

animotoで作ってみたー

センチメンタリズム


あまりいいニュースを最近聞かない。
どちらかといえば悲しいことばかり。
なんていうか、人は危ういところでバランスを取ってる不安定で儚い存在なんだな
なんて思ってしまった夜だった。
因果応報なんて僕は信じてないけど、
もう少し、公平であってもいいと思うんだ。
なんてね。
Posted by Picasa

成長


フラッシュを使って写真を公開するのはすごくおもしろい。

やっぱり引き出しは多いほうがいいというか、
拡張できたり、小回りの利くソフトはいい。
Posted by Picasa

勉強不足


寝ようと思ったけど、せっかくSFCのサーバーが自由に使えるんだし、
HPを作ろうかと思ったけれども断念した。
理由は簡単で、手間がかかりすぎること。

その大半の原因は僕の勉強不足なのだけれども、これはかなり厳しい。
でもちゃんとできるようになろうと思った。
SFCのサーバーは使わないともったいないので、写真やら動画やらの実験をしている。
なかなかおもしろい。
もっといろいろやってみよう。
Posted by Picasa

2008年7月20日日曜日

独り


結局、人は一人なんだよね。
でもそこから目を背けようとしている気がする。
僕はなんだかんだいって、一人の時間が好きだ。
特に群れることが好きなわけじゃなくて、
一人の時間も大切にしたいということ。
バカ騒ぎするのは嫌いじゃないけれども、
グループになると人は別の生物になると思うんだ。
とても性質が悪いものに。
戦争もそんなことで始まるんじゃないのか。
人は集まると神にも、悪魔にもなるんだよ、うん。きっと。

一人の時間が好きというのは事実だが、
でも無視されるのは嫌というのは子供である証拠である。
Posted by Picasa