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2008年11月22日土曜日

Jesus



 昨日、Gacktの"Jesus"を聞いて、思いのほかよく、とても気に入った。メロディが好みだったというのもあるけれど、さらに気に入ったのはPVの映像。とてもかっこよく、ストーリー性も歌詞と組み合わせたもので、とても興味深かった。ちなみに罪を犯した人間が、最終的に自分の罪にさいなまれる瞬間をえがいている楽曲とのこと。個人的には、不条理なことで恋人をなくした人の後悔の楽曲だと思ったが、発想力ないね。ううー、才能というか想像力ないなー。PVを作るという仕事も、映画じゃないけれどもおもしろいかもしれない。どちらにせよ、先を見据えて行動する必要があるものの、とてもそれが億劫だと思ってしまう以上、今は休息に徹する必要がありそうだ。

 どうでもいいが、僕も早く夢から覚めてしまいたい。

2008年3月11日火曜日

Blowin' in the Wind.



Blowin' in the Wind
Bob Dylan

How many roads must a man walk down
Before you call him a man?
How many seas must a white dove sail
Before she sleeps in the sand?
Yes, 'n' how many times must the cannon balls fly
Before they're forever banned?

The answer, my friend, is blowin' in the wind,
The answer is blowin' in the wind.

Yes, 'n' how many years can a mountain exist
Before it's washed to the sea?
Yes, 'n' how many years can some people exist
Before they're allowed to be free?
Yes, 'n' how many times can a man turn his head,
Pretending he just doesn't see?

The answer, my friend, is blowin' in the wind,
The answer is blowin' in the wind.

Yes, 'n' how many times must a man look up
Before he can see the sky?
Yes, 'n' how many ears must one man have
Before he can hear people cry?
Yes, 'n' how many deaths will it take till he knows
That too many people have died?

The answer, my friend, is blowin' in the wind,
The answer is blowin' in the wind.


ハルクの勝手な日本語訳(ニュアンスは完全に表現できてないのでできれば英語のまま楽しむことをオススメします)
ていうか詩の訳はむずかしいんだよっ
あ、間違いみつけたらすぐ教えてください。すぐに直します。

風に吹かれて(邦題)
ボブ・ディラン

いったいどれだけの道を進まなければならないんだろう?
僕らが一人前の大人になるためにはさ。
いったいどれほどの海を越えなければならないんだろう?
飛びつかれた鳩が砂でゆっくり眠るためにはさ。
ねぇあと何回大砲の弾を飛ばせば気が済むの?
永遠にこんなものを使うことをやめるためにはさ。

その答えはね、風に吹かれているんだ。
風の中をさまよってるんだよ。

いったいどれだけの月日がかかるというのだろう?
山が海に帰るまでにはさ。
いったいどれだけの月日がかかるというのだろう?
人々が自由になれるためにはさ。
ねぇあと何回顔を背けなきゃいけないの?
見て見ぬ振りを続けながらさ。

その答えはね、風に吹かれているんだ。
風の中をさまよっているんだよ。

あと何回天を仰げばいいのだろう?
僕らが空を見るためにはさ。
いったいどれだけの耳があればいいのだろう?
あの人が人々の悲しみに気がつくためにはさ。
いったいどれだけの人が亡くなれば彼は気がつくのだろう?
あまりにもたくさんの人が亡くなってしまったことをさ。

その答えはね、風に吹かれているんだ。
風の中をさまよっているんだよ。